History
Artist Story #29

The Rise and Evolution of Maroon 5

Maroon 5

ドキュメンタリー概要

高校バンドからの出発 ロサンゼルスのブレントウッド高校でアダム・レヴィーン、ライアン・デュセック、ジェシー・カーミカエル、ミッキー・マッデンが「カラズ・フラワーズ」として結成。アルバムをリリースするもレーベルにドロップされ解散寸前に。その後「マルーン5」に改名し、新ギタリストのジェームス・ヴァレンタインを加入させアダムをフロントマンとして再始動。

「Songs About Jane」で世界へ(2002) 失恋をテーマにした一貫性のあるデビューアルバムが世界で500万枚超を売り上げた。「This Love」「She Will Be Loved」が全世界でヒット。グラミー最優秀新人賞受賞。アダムの高音のファルセットは「クラリネットの人間化」と形容され話題に。

「Moves Like Jagger」で完全復活(2011) 2枚目「It Won't Be Soon Before Long」発売まで4年かかり、その後も失速。しかしアダムが参加したオーディション番組「The Voice」で知名度が再上昇。クリスティーナ・アギレラとの「Moves Like Jagger」が自身最大のヒットとなり復活を遂げた。

その後の展開 「Payphone」(Wiz Khalifaとのコラボ)「One More Night」とヒットを重ねる。バンドとしてのアルバム売上よりもアダム・レヴィーン個人の知名度が先行するという複雑な状況が続くが、「高校から一緒にやってきたこの関係性がある限りバンドは続く」とメンバーは語る。

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