Artist Story #34
The Inspirational Journey of Stevie Wonder
Stevie Wonder
ドキュメンタリー概要
神童の誕生 1950年ミシガン州生まれ、先天性盲目。9歳までにギター・ピアノ・ハーモニカを習得。ストリートコーナーで歌っているところをミラクルズのメンバーに発見され、11歳でモータウンと契約。「リトル・スティーヴィー・ワンダー」として13歳で「Fingertips」が全米1位——史上最年少かつ初のライブ録音による全米1位シングルを記録。
自立と黄金時代(1972〜) 21歳で信託口座から約3000万ドルを受け取り創作の自由を獲得。モータウンと再契約し著作権料50%・完全クリエイティブコントロールを勝ち取る。「Talking Book」「Innervisions」「Fulfillingness' First Finale」「Songs in the Key of Life」と傑作を連発しグラミー年間最優秀アルバム賞を連続受賞。1973年の交通事故で4日間昏睡後、マディソン・スクエア・ガーデンの完売公演で復帰し大きな感動を呼んだ。
社会的影響力 「Higher Ground」で輪廻転生を、「Living for the City」で人種差別を歌った。アカデミー賞受賞スピーチをネルソン・マンデラに捧げ南アフリカで放送禁止に。「Happy Birthday」でマーティン・ルーサー・キングJr.の祝日制定に貢献。マイケル・ジャクソン・ブルース・スプリングスティーン・バーブラ・ストライサンドら多数とコラボ。ブラックアーティストが白人にも黒人にも愛される音楽を作れることを証明したパイオニア。