History
Artist Story #21

The Rise and Fall of Whitney Houston

Whitney Houston

ドキュメンタリー概要

音楽一家に生まれた「ザ・ヴォイス」 ニュージャージー州生まれ。母はゴスペル歌手シシー・ヒューストン、従姉はディオンヌ・ワーウィック、名付け親はアレサ・フランクリン。20歳でクライヴ・デイヴィスに見出されアリスタと契約。一音節に複数の音符を込める「メリスマ唱法」の第一人者。

絶頂期 1985年デビューアルバムが全米1位。「I Will Always Love You」を含むザ・ボディガードのサントラは史上最高売上のサウンドトラックに。映画は4億ドル超を稼ぎ当時最高収入の黒人女優に。MTVに初めて本格進出した黒人女性アーティストとして、ジャネット・ジャクソン・マライア・キャリー・ビヨンセへの道を開いた。

ボビー・ブラウンと転落 1992年にボビー・ブラウンと結婚。互いに悪影響を与え合い薬物依存が深刻化。2010年ワールドツアーでは往年の高音が出ず観客にブーイングされた。

悲劇的な死 2012年2月11日グラミー賞前夜、ビバリーヒルトンのバスタブで溺死。48歳。コカイン・鎮静剤・睡眠薬が検出された。没後も「史上最高の歌声のひとつ」として世界中から称えられている。

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