The Rise of Ariana Grande
Ariana Grande
ドキュメンタリー概要
早熟な才能とブロードウェイ フロリダ州ボカラトン生まれ、イタリア系。子役として地元の子供劇団に参加し、8歳でクルーズ船のカラオケラウンジで歌い始めた。14歳でLAのマネージャーに「R&Bアルバムを出したい」と直訴(笑われたが諦めなかった)。15歳でブロードウェイのミュージカル「13」に出演しユース・シアター賞を受賞。
ニコロデオンとデビュー(2009〜) ドラマ「ヴィクトリアス」のキャット役で約600万人の視聴者を獲得し10代のアイドルに。WhitneyやMariahのカバーをYouTubeに投稿し続け、レコード会社CEOの友人経由でMonty Liftmanに即サイン。最初のシングル「Put Your Hearts Up」はバブルガムポップで自身も後に距離を置いたが、全米ゴールド認定。「サム&キャット」のスピンオフ後、音楽活動に専念。
「Yours Truly」でスター誕生(2013) デビューアルバムが全米1位——女性アーティストのデビューアルバムで全米即1位は非常に稀な快挙。マック・ミラーとのコラボ「The Way」が成熟したR&Bサウンドとして絶賛され、「マライア・キャリーの再来」と評された。ビッグ・ショーン、ネイサン・サイクスとの交際が話題に。
「My Everything」で世界制覇(2014) 21歳でリリースした2枚目が2枚連続全米1位。イギー・アゼリアとの「Problem」が全英1位、ジェシーJ&ニッキー・ミナージュとの「Bang Bang」が女性パワーの象徴に。その年の全米トップ10に34週間ランクインし、最多トップ10シングルアーティストに。2014年にはホワイトハウスでオバマ大統領の前でパフォーマンス。
社会的影響力 LGBTQ+権利の支持、動物権利活動、オンラインいじめ撲滅プロジェクト、独自チャリティ「Kids Who Care」を展開。「見た目はアイドルだが、発信するメッセージは本物のアーティスト」と評される。