History
Artist Story #09

The Journey of Kylie Minogue

Kylie Minogue

ドキュメンタリー概要

ネイバーズからポップスターへ 1968年メルボルン生まれ。11歳でテレビ初出演し、子役を経てオーストラリアの人気ドラマ「ネイバーズ」でシャーリーン役を演じ国民的スターに。1987年の「The Loco-Motion」がオーストラリアで7週連続1位・80年代最大ヒット曲となりポップシンガーへの道を開く。

ストック・エイトキン・ウォーターマン時代 プロデューサーに来訪を忘れられ、急遽その場で書かれた「I Should Be Lucky」が世界中でナンバーワンに。完璧なポップソングを次々と量産。「Better the Devil You Know」で脱「お隣の女の子」イメージを図り、よりセクシーでアダルトなアーティストへと変貌。

アーティストとしての模索 レーベルを移りニック・ケイヴとのデュエット「Where the Wild Roses Grow」でオーストラリアの音楽賞を受賞。批評的評価を求めてより実験的な作品に挑んだが商業的には苦戦。

金のホットパンツで復活(2000) 「Spinning Around」のMVで登場した金のホットパンツは永遠にポップ史に刻まれるアイコンに。全英1位で見事な復活を遂げ、ロビー・ウィリアムスとのデュエット「Kids」も大ヒット。ムーランルージュへの出演でクール層の支持も獲得。

「Can't Get You Out of My Head」(2001) アルバム「Fever」からのシングルが全世界でナンバーワンを記録し、グラミー賞ベストダンスレコーディング受賞。「Slow」「Come Into My World」と続くディスコクイーンとしての地位を確立。

乳がんと復活 2005年のグレイテスト・ヒッツ・ツアー中に乳がんを告知。約18ヶ月の闘病を経て完全復帰。この経験が特に女性ファンとの絆を深め、ポップスターを超えた文化的アイコンとしての地位を確固たるものにした。OBEを授与、フランス芸術文化勲章も受章。

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